建築士による中古住宅・建物診断

中古マイホーム購入の物件えらびで、知らなかったら必ず損する1つの事とは?

マイホーム購入者向け 建築士による中古住宅・建物診断
(宅建業法上の建物状況調査「インスペクション」)

今から3か月以内に、東京都内で、中古マイホームを買おうとお考えのあなたへ

15年前の美しい春の夕暮れ時に、2人の若者が同じ大学を卒業しました。彼らはとても良く似ていました。2人とも平均的な学生より成績が良く、品格もあり、将来に向けて情熱的な夢に満ちていました。

最近、この2人は、15回目の大学の同窓会で、久しぶりに大学にやってきました。

彼らは相変わらずとても良く似ていました。2人とも大学を卒業して、幸せな結婚をしていました。また、2人とも子供が3人いました。さらにわかった事ですが、2人とも住んでいた賃貸住宅が子供の誕生で狭くなり、予算内で買える中古のマイホームを、東京都23区内で見つけて購入、今もその家に住んでいます。

しかし違いもありました。一人は住み始めてからトラブルもなく、楽しいマイホーム生活を送っていました。しかしもう一人は、入居して2年半後に1階リビングの壁と天井の雨漏り、修理費用に230万円を請求されてしまいました。原因は、リビングの上のバルコニーに面した窓サッシュの下部の防水の施工不良でした。

何が違いを生じさせたのでしょうか?

中古のマイホーム購入で、何がこのような違いを起こさせるのかを、考えたことがありますか? その違いは、ご主人の持って生まれた知力、才能、はたまた懸命な努力によって生じたわけではありません。一人が楽しいマイホーム生活を望み、もう一人は子供の学費のために予算を削減して、楽しいマイホーム生活を望まなかったわけでもありません。

その違いは、どういう知識を持っていたか、そしてどのようにその知識をマイホーム購入に活用したかという点から生じたのです。

あなたに対して、建築士による中古住宅・建物診断を説明するのは、そういうわけです。この診断は、あなたがこれから住む家が、ローン支払い期間中は安心して住めるかどうかをお伝えするのが目的ですから。

ほかとはちがう建物診断

ご存知のとおり、マイホーム購入は、宅地建物取引業法(略して宅建業法)という法律の規制を受けます。その宅建業法上の建物状況調査(インスペクション)は、中古住宅の現在の建物の状態を調べる方法で、国が定めた講習を受講した建築士だけが実施できる調査です。その調査方法や調査項目は、すべて法律で決められています。

しかし、きっとマイホーム購入をお考えのあなたは、
「この中古住宅で、20年は安心して住みたい」
「中古住宅は、前の所有者がどんな住み方をしていたかわからないから、リフォーム費用がかかるんじゃないか。」
「地震が来ても大丈夫かなあ」
「住宅ローン減税は使えるんだろうか」
「フラット35は使えるんだろうか」
と感じていらっしゃると思うので、当社では、法律で決められた調査項目に加えて、普段は直接見ることができない床下や屋根の上も標準で調べて、みなさまが入居後に修理費用を支払わなくても良い事を確認しています。

・あとあと問題が起きそうな家の形状を知っている事。
・深刻な問題につながるのか、軽微な問題なのかを見分けられる事。
・修理にいくら掛かるか、見当をつけられる事。
あなたが購入契約する前に、これらの知識をお伝えするのが、当社の建物診断です。

知識は力なり

住み始めてからの雨漏り発生。室内の壁紙や床材が濡れて曲がったり変色したり、ベランダ手摺壁の骨組みの木が腐って手摺の根元がグラグラになってしまいます。
雨漏りを止めるには、まずはじめに外部の散水試験を行います。
1時間程度散水して、雨が降っている状態を再現します。
散水試験のあと、雨漏り箇所を特定して、補修工事をおこないます。
それからもう一度散水試験をおこない、雨漏りが止まったことを確認します。
これら一連の作業には足場が必要です。

つまり補修工事のほかに足場費用がかります。
外部の補修が終わってから、内装工事をおこないます。
天井や壁の張替え、場合によっては床の張替えを行います。
その結果、一番はじめに紹介したケースでは230万の出費となりました。
お金の負担が心にのしかかるだけではありません。
工事が始まるまで、住んでいるご家族は全員、雨が降るたびに、また雨漏りするのではないかと、不安が大きくなります。
この心の負担が大きいのです。

仮に売買契約で、中古住宅の売主が2年は無償で直しますと決められていたとしても、突然雨漏りが起きたという心理的ダメージは、誰も穴埋めしてくれません。
買う前に、雨漏りするかもしれませんと説明を受けていれば買わずに済んだのに、とがっかりされる訳です。

しかし、建築士による中古住宅の建物診断サービスを知っていれば、買ったときの状態で、補修しなくても安心して住めるかどうか調べる事ができます。
また、どこを直せばローン支払期間中は安心して住めるかを調べることができます。
建築士による中古住宅・建物診断というサービスがあることを知っているか知らないかで、これだけ差が出るのです。
たとえ築15年程度の比較的新しい中古住宅でも、外壁塗装のヒビが修理されず放置されていた中古住宅の場合、室内に雨漏りの跡が出ていなくても、天井裏や床下を見ると、雨漏りの跡がみつかる事が良くあります。

しかし、法律で調査方法や調査項目が決められている建築士の建物診断にも限界があります。
目視を中心とした調査だからです。
建物の完全解剖ではないからです。
建物の表面を壊して構造部分を丸裸にする検査ではないからです。

そこで今は、国が売買瑕疵保険という制度を提供しています。雨漏りや水漏れした部分を修理する費用は火災保険では支払えませんが、売買瑕疵保険に加入していれば支払うことができます。宅建業法で決められた建築士の建物診断の調査結果が良ければ、あなたの中古マイホームに売買瑕疵保険を掛ける事ができます。建築士の建物診断+売買瑕疵保険のセットで、より確実に、ローン支払期間中に安心して住めるという安心が得られる訳です。

1件あたり税別5万円~6万円で調査

この物件いいなあ、この物件に住んでみたいなあ、この物件がいいんだけど本当に住んでいいのかな?という確証がほしい!ここを買って住んでみたい!と思っているあなた。
もし間取りや立地条件などを気に入っていらっしゃるなら、2000万、3000万を払うまえに、税別5万円~6万円で買って大丈夫か知った上で、住まわれた方が良いのではないでしょうか?
マイホーム購入費用・何千万円にくわえて、たとえば冒頭のケースのように突然予想もしなかった漏水修理費用230万もの出費を、わずか税別5万円~6万円の調査で、ゼロにできます!

まずは建物診断の報告書の、無料サンプルを請求してください。
どんな調査項目を、どのように調査しているかについての説明書もあわせて、今すぐダウンロードできます。
あなたに役立つのか、ぜひ調査報告書サンプルを読んで、物件を見る前に、購入契約を結ぶ前に、ぜひ確認してください。

先ほどの大学のクラスメート2人については、このページの冒頭でお話しました。
彼らはともに住んでいた賃貸住宅が狭くなり、中古のマイホームを購入したのです。なぜ彼らのマイホーム生活は違ってしまったのでしょう。

建物診断です。建築士による建物診断です。そして、その建物診断の結果を、売買契約の前に利用したことです。

安心への投資

建築士の建物診断を利用したからと言って、あなたのマイホーム購入が必ず成功するというわけではありません。
ですが、建築士の建物診断の結果が、あなたにとって、ずっと安心して住み続けられるには、どのような状態に家を保てばよいのか、常に頼りになり、役立つことは保証できます。

今すぐダウンロードできます。
建物診断の報告書 無料サンプル

(PDFファイル、A4 35枚 作成:城戸義雄 一級建築士/iたてもの株式会社 代表取締役)

申込方法は、簡単です。
下記フォームに必要事項を記入し、送信ボタンをクリックしてください。
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城戸義雄(きど よしお)
1級建築士 第272464号
既存住宅状況調査技術者 第01-17-03118号
iたてもの株式会社 代表取締役

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